日本商科学院専門学校

HOME > お知らせ

お知らせ

地域とともに、より良い学びの環境を
~鳥羽シーサイドホテル株式会社と福利厚生・地域連携に関する協定を締結~

2026年7月31日、日本商科学院専門学校(学校法人平和学園)は、鳥羽シーサイドホテル株式会社と「学生及び教職員の福利厚生並びに地域連携に関する協定」を締結いたしました。本協定は、本校の学生及び教職員の福利厚生の充実を図るとともに、地域との連携を一層深め、地域社会の活性化や人材育成を推進することを目的としています。

調印式では、鳥羽シーサイドホテル株式会社常務取締役・統括支配人前田 浩様と、学校法人平和学園 日本商科学院専門学校理事・副校長濵田 強が協定書に押印し、福利厚生の充実と地域連携のさらなる推進に向け、相互に連携していくことを確認しました。

学生・教職員の福利厚生をさらに充実

本協定により、本校の学生及び教職員は、鳥羽シーサイドホテルの日帰り入浴を特別優待料金(通常料金の半額)で利用できるようになります。

日頃の学習や教育・研究活動、業務による疲れを癒し、心身の健康維持・リフレッシュにつながる福利厚生制度として活用されることが期待されています。

地域とのつながりを育む取り組み

本校では、専門知識や日本語教育に加え、地域社会との交流を重視した教育活動を積極的に推進しています。

鳥羽市には世界に誇る自然や観光資源、温かい地域コミュニティがあります。本協定を通じて、学生が地域の魅力に触れながら充実した学生生活を送り、地域への理解を深めることは、国際人材としての成長にもつながるものと考えています。

また、本校には、日本をはじめ、スリランカ、ネパール、ベトナム、中国など、さまざまな国・地域から学生が在籍しており、地域との交流は、多文化共生の推進や国際交流の促進という面でも大きな意義を持っています。

地域とともに歩む学校を目指して

日本商科学院専門学校では、今後も地域企業や行政機関との連携を積極的に推進し、学生一人ひとりが安心して学び、地域社会の一員として成長できる教育環境づくりに取り組んでまいります。

このたび、本協定の締結にご尽力いただきました鳥羽シーサイドホテル株式会社前田 浩様をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。


PAGE TOP